営業の仕事−正社員求人・就職・転職ガイド
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営業の仕事


法人向け営業

 得意先中心の営業は決まった地域や業種を担当し、定期的に得意先を訪問し、顧客のニーズを掴むのが主な仕事。 得意先の課題を解決する策を提案するケースも増えている。
 新規開拓中心の営業は自社の製品やサービスを購入してくれそうな会社などを発見し、プレゼンテーションを行い受注にこぎつける仕事。 すぐに成果に結びつかないケースが多く、忍耐力が必要。



個人向け営業

 決得意先中心の営業は決まった地域の個人宅を定期的に訪問し、顧客のニーズをつかむのが主な仕事。個人的な信頼関係を構築できる力が不可欠。
 新規開拓中心の営業は自分が売るべき商品を購入してくれそうな個人を見つけ出して、その商品の特性を理解してもらい、購入に結びつける仕事。 ライフスタイルを観察できる力が必要。



MR

 医薬情報担当者のこと。
 病院などを訪問し、医療関係者に医薬品や医療機器に関する情報や最新の医療技術情報などを提供する仕事。 医薬品を必要としている人に医療従事者を通じて適正に届けるためには、欠かせない存在。 医療現場のニーズに合った製品を提案する。



ラウンダー(巡回営業)

 顧客企業の定期的なサポートと販促を代行し、マーケティング方針を踏まえ、売り場を確保する交渉力が必要な営業専門職。
 店頭でPOP(店頭販促物)の整理や売れ行きなどを調べ、各店舗で接客を担当するフィールドスタッフとともに、販売戦略の見直しや商品開発につなげる仕事。


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