電気・安全関連の資格−正社員求人・就職・転職ガイド
正社員求人
電気・安全関連の資格


(★は国家資格)

危険物取扱者

 引火性のある石油など消防法に定める危険物を取り扱うのに必要な資格で甲種・乙種・丙種の3区分。 甲種はすべての危険物、乙種は第1〜6類に区分されており、取得した類の危険物、丙種はガソリンや灯油、軽油などの限定された引火性の液体を扱うことができる。

消防設備士

 屋内消火栓設備や自動火災報知設備、スプリンクラー設備など、建築物の消防用設備等の工事や整備を行うために必要な資格で甲種・乙種の2区分。 甲種は特類と第1〜5類、乙種は第1〜7類に区分され、それぞれ扱える設備が定められている。

電気主任技術者

 高圧の電気設備工事や電気設備の維持・運用に関する監督を行うための資格で、第1〜3種に分かれる。 一般の事業所は第3種、大規模な需要設備がある事業所は第2種、発電所などを有する電力会社などでは第1種の資格者を選任することが義務付けられている。


Copyright(C) 2009〜
正社員求人・就職・転職ガイド

電気・安全関連の資格−正社員求人・就職・転職ガイド